コロラド日米協会(JASC)では、日本人とコロラド州民が相互理解を深め、交易を図れるよう、草の根レベルで下記の活動を目指しております。
- 日本に関するあらゆる事柄につき、コロラド州においての重要な情報源としての役割を果たす。
- 日米の文化・歴史・言語・芸術・教育や、民間交流・ビジネス交流に関心を持つ両国の人々のために、体験を共有したり知識を深める機会を提供する。
JASCは
501(c)(3)*に認定された民間の非営利及び非政府団体であり、教育、ビジネス、文化及び公共の事柄に焦点を当てた会員制プログラムを提供しております。デンバー地域を拠点とする活動や会員が主体の州規模団体です。
理事会は、ビジネス、政府、教育及び芸術分野の指導者によって構成され、一般会員はその多くがコロラドの主要都市に居住する日本人、日系アメリカ人、他アメリカ人から成ります。
JASCの目的は、日米両国の人々が互いの経験や実績から共に学び合うことができるような、開かれた場を提供することです。
JASCでは、その目標を実行するため、文化・個人・ビジネス・仕事面で、アメリカ人と日本人の関係を促進し、日米共通の重要な課題や関心事を議論し、さらには、教育を通じ、日米の人々がお互いの芸術・文学・文化をより良く理解できるような活動を実施しております。
1980年代後半、コロラド州民は、コロラドが内陸の地にありながら、重要性を帯びてきた環太平洋地域の一部であると自覚するようになりました。そしてこの時こそまさに、アメリカ人と日本人が理解を深め合い、互いの文化や伝統を認め、個人的、経済的に相互利益をもたらす関係の土台を築くのにふさわしい時期でした。日本は、海外諸国の中では群を抜いて積極的にコロラド製品を購入し、州全体の輸出の主要な割合を占めております。また同時に、日本はコロラドの雇用創出事業において主導的に投資を行い、州の経済活性化に大いに貢献しております。