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1. 財政: JASCは運営費を補填するため、日米友好基金より3年間助成金を受けました。1994年以降は、会員費の収入や一部プログラムの収益により、事務職員を維持しています。他のプログラムについては、会員がイベントに参加する費用を支払い、非営利で開催されています。JASCでは、企業や基金の財政支援を通じてのプログラムや運営援助を歓迎しており、助成金を受けた際には、特別プログラムを提供することもいたします。
2. 運営: JASCでは現在、事務局長及びプログラム・コーディネーターが常勤しております。スタッフ2人はJASC理事会・委員会の支援に加え、各種プログラムを企画、調整しております。さらに、必要に応じて、会員がボランティアとして参加しております。
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