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Our highly anticipated charity raffle features breathtaking prizes from our incredible corporate members, including a relaxing getaway from Mt. Princeton and premier tires donated by Sumitomo Corporation of Americas.


The crowning jewel of our 2026 Charity Raffle is the ultimate grand prize: two round-trip tickets to fly anywhere in the world that United flies.


Every single ticket purchase directly funds our vital education programs and cultural initiatives that keep our local Colorado-Japan community thriving.


Don't miss your chance to win big while making a profound difference in cross-cultural exchange!


Drawing will take place the 2026 JASC Annual Gala on September 9th at 9:00 PM. Winners do not need to be present.


ABOUT US

Our mission


The mission of Japan America Society of Colorado is to expand people-to-people relationships between Colorado and Japan by serving as a bridge to connect via business, education, and cultural opportunities. Click here to learn more about us.


コロラド日米協会は、ビジネス、教育、文化に関連した活動を通して、

アメリカと日本、そしてコロラド州と日本との絆と理解を深めていきます。きはこちらへ続きはこちらへ


NEWS

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By Hiromi Mochizuki August 20, 2026
コロラド日米協会では9月9日にAnnual Galaを開催します。2019年のGalaに続き今回もUSA Sumo所属の力士が私たちに迫力のある試合を見せてくれます。 今回の日本語コラムは、Galaで相撲を楽しく観戦できるよう、相撲の魅力や歴史についてお話します。 相撲は日本の伝統格闘技で、まわしを締めた2人の力士が直径約4.55メートルの土俵上で対戦し、相手を倒すか土俵の外に出すことで勝敗を決める格闘技です。平均的な取組時間はわずか数秒から十数秒ですが、その短い時間の中で様々な魅力をみせてくれます。  その魅力は何といっても、一瞬で決まる勝負の緊張感、神事としての荘厳さ、単なる力比べではない82手の決まり手による奥深い技を駆使した相手との駆け引き、番付制度による明確なヒエラルキーと下克上の物語がある力士の人間ドラマ、そして 土俵から出るか倒れたら負けというシンプルで分かりやすいルールが挙げられます。 相撲の起源は少なくとも約1500年以上前の古墳時代にまでさかのぼります。 考古学的な物証として、古墳時代(4〜6世紀ごろ)の遺跡から力士をかたどった埴輪が出土しており、当時すでに相撲に似た格闘が行われていたことが確認されています。また、文献上の記録としては712年に成立した『古事記』、720年成立の『日本書紀』にも力比べの神話や伝説が記されており、相撲の原型は神話の世界にまで及びます。古代の相撲は単なる格闘技や娯楽ではなく、 神事(神への奉納)や農耕儀礼 としての重要な役割を担っていました。相撲節会(相撲の宮廷行事)では、相撲の勝敗がその年の 農作物の豊凶を占う ものとして位置づけられていました。 現在の「大相撲」の原型となる 興行(勧進相撲) が本格的に始まったのは、江戸時代(17世紀後半〜18世紀)のことです。それまで神事や武士の鍛錬として行われていた相撲が、庶民に向けた娯楽・興行として発展し、「大相撲」という形が確立されていきました。一方日本各地の神社では現在も「奉納相撲」が行われており、神への感謝や祈願を込めて相撲が奉納される伝統が続いています。年6場所制(1月・3月・5月・7月・9月・11月)が正式に導入されたのは1958年です。各場所は15日間にわたって開催されます。 横綱の呼称が一般化したのは江戸時代末期で、正式な制度として整備されたのは明治以降です。横綱は大相撲の最高位であり、圧倒的な実力と品格を兼ね備えた力士のみが昇進できます。大関から横綱への昇進は非常に難しく、場所での特別な成績を残す必要があります。横綱は相撲界全体を引っ張るは区割りも期待されます。横綱の次には「三役(さんやく)」と呼ばれる大関・関脇・小結があります。 気になる力士の基本給についてお話しましょう。 幕内(横綱、大関、関脇、小結、前頭)と十両を合わせて「関取(せきとり)」と呼ばれる力士の月給は以下の通りです。このほかに力士褒賞金や本場所特別手当、巡業に関する手当など特別な待遇が与えられます。十両になると付き人をつけることができます。基本給や場所手当などは2027年1月から 現行より約1割増しになることが決定しています。 幕内:横綱の月給2027年1月より 330万円。大関 同275万円、関脇・小結同200万円、前頭同155万円 十両:十両同120万円 幕下以下:給与制度がなく、「場所手当」のみが支給されます。本場所ごとに場所手当が支給されます。8万2千円~18万円。(年に6場所あるので49万2千円~108万円が年収)他に勝ち星金、懸賞金、技能賞や敢闘賞なども設けられており、それらを受賞すると賞金をもらえるので力士は毎日稽古にいそしみ、それぞれの場所で力を発揮します。 外国人力士が本格的に大相撲に参入したのは 1960年代後半〜1970年代 のことです。ハワイ出身の高見山大五郎(1964年入門)が外国人初の幕内力士として活躍し、その後1990年代以降はハワイ出身の曙・武蔵丸、2000年代以降はモンゴル出身の朝青龍・白鵬らが横綱に昇進するなど、国際化が急速に進みました。現在もモンゴルをはじめ、ウクライナ、ロシア、カザフスタン、中国出身の力士が活躍しています。 勝ち負けを審判する行司の掛け声でよく耳にするのが「はっき(け)よい、のこった」です。日本相撲協会は「はっきよい」を「発気揚々(はっきようよう)」から来た言葉だと説明しています。その意味は、お互いに元気を出して頑張って相撲を取ろうという内容です。そのため、この言葉はただの掛け声ではなく、力士に気持ちを入れ直させる働きを持つ声となっています。「のこった」は、両力士が動いている時にかけられる言葉で、二人ともまだ土俵に残っており、勝負はついていないという知らせで取組が続いていることを明確にしながら、力士にも観客にも今の状況を知らせるようにこの声をかけます。 日本相撲協会のwebsite (https://www.sumo.or.jp/En/)には相撲の歴史、番付、見どころなど相撲に関するあらゆる情報が掲載されています。また今回のSumo Galaに来る力士の紹介などはこちらをご覧ください。   相撲通になってぜひ9月9日のSumo Galaを楽しみましょう。
July 23, 2026
There was no shortage of fun and sun at Denver’s Cherry Blossom Festival at Sakura Square. This event brought one of Japan’s summer traditions to the Mile High City. The street was lined with vendors offering everything from upcycled bags to shiny decal stickers as the taiko drums reverberated through the stalls and into the heart. Tantalizing food tempted the palate as visitors beat the heat with cool mochi and shaved ice, exploring new flavors alongside the performances and people. To understand a new culture, a willingness to venture into the unknown is crucial. For many, the festival was the perfect way to learn about the Japanese culture here in Denver. “There was more of a presence here than I ever thought,” JASC volunteer and festival-goer Tyler Myers said. “I lived in Japan for about five and a half years, and I wanted to see if there was a community around here that I could potentially be a part of.” Myers showed off his yoyo skills to passersby and invited them in to play JASC’s game of Yoyo Tsuri. A time-honored festival game, Yoyo Tsuri has visitors fishing for colorful balloons from a pool of water with paper hooks. Games like these allow people in Colorado to connect with Japan's cultures and traditions. Another volunteer, Jeffrey Lipnick, said that events like these are important because “there are Japanese people in Colorado, and there is a community, but unless there’s an event, you usually don’t see them… It’s not like LA or Honolulu, where there’s enough density in your everyday life, so without an event, there’s not really a chance to get to talk and see other people in the community.” Throughout the festival, this sense of community was at the forefront. Many of the booth’s visitors waxed poetic about how magical the event was. There was something for everyone, and everyone walked away with a new story to share. If you want to continue expanding your connection to Japan, you can do so by becoming a JASC member or signing up for our newsletter on our website. Follow our social media channels to get the latest updates on what’s going on with us. Stay cool this summer! Written by: Skyler O'Kelley, 2026 JASC Intern JASC is a 501(c) (3) nonprofit organization that provides opportunities for educational, social, and business growth between Japan and Colorado. Find out more at jascolorado.org or email info@jascolorado.org .
By Hiromi Mochizuki July 1, 2026
コロラド州と山形県が姉妹都市となったのは今からちょうど40年前の1986年です。 1984年に当時の県知事が東北地域国際投資促進訪米ミッションによりコロラド州を訪問したことががきっかけとなり、姉妹交流の機運が高まりました。コロラド州は自然環境に恵まれて山形県と類似する点も多く、コロラド州と交流を深めることは、山形県の国際化と県勢の発展に寄与するものとの判断されました。1986年にはコロラド州から当時の州知事Roy Romer氏が山形県を訪問し、同年12月に姉妹県州盟約が締結されました。 翌年5月にはJETRO Denver事務所(2004年に閉設)に県職員が派遣され、それは2000年まで続きました。同年7月には山形県知事がコロラド州を答礼訪問をしています。 その後も歴代の州知事が山形を訪れています。 交流形態は多岐に及び、州、県代表団の相互訪問、県内州内高校生および大学生による国際交流、学術交流、ビジネスミッションの派遣等の産業交流も盛んで、スキーや柔道などのスポーツ交流も行われています。  また節目ごとにさまざまな特別な交流機会が設けられています。20周年を迎えた2006年に県知事がコロラド州知事からの招待を受けコロラド州を訪問、州政府及びコロラド日米協会・日系人会共催主催晩餐会へ出席したほか、デンバー大学及びコロラド州立大学を訪問しています。また30周年を迎えた 2016年には知事、県議会議員、県酒造組合役員等が、州政府等への表敬訪問を行い、記念行事などに参加しました。同年には柔道交流事業等のため、コロラド州デンバー柔道交流団が山形県を訪れています。 コロラド日米協会はコロナ禍では州、県在住の学生同士のオンライン交流でのファシリテーターの役を果たしたり、在デンバー日本国総領事館の総領事、コロラド州政府の関係者、そしてJASC理事を昼食会に招き、ビジネスや教育から文化交流に至るまで、様々な分野における協力の可能性について率直な議論を交わす場を設けたりなど、様々な形で、コロラド州と山形県の交流のお手伝いをしています。また歴代のExecutive Directorによる県訪問も行っています。現Executive Director Claudine Locascioは過去二回訪問しています。 交流は今年で40周年を迎えます。7月末には吉村美栄子県知事のコロラド訪問が予定されており、コロラド州政府および山形県の共催で晩餐会がGovernor’s Mansionにて開催さます。  JASCのニュースレターでもご紹介しましたとおり、山形県はナショナルジオグラフィックの「2026年のベスト・デスティネーション」の一つに選ばれています。山形には蔵王をはじめとする国内有数のスキー場があります。また高く評価されている米沢和牛、ボリュームたっぷりの「イモニ (芋煮」」という鍋料理、そして酒蔵がたくさんあり、グルメにとっては大変おいしい観光スポットとなっています。 これを機にみなさんの日本観光ルートに山形県をくわえてみませんか。 https://yamagata-japan.jp/

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